鳥乃家について

鳥乃家のルーツとこだわり、お客様への想い。

はじまりは、創業者の気持ちから

 北海道美唄市内で飲食店を経営していた創業者のもったいないという想いから始まった、美唄やきとり「モツ串」。創業者である三船福太郎は「捨てずに一羽すべて使い切る」逆転の発送からモツに初めて串を刺し、臓モツの歯ごたえから始まり玉ねぎの甘味、鶏皮のさっぱりした脂までがひと串で楽しめる美唄やきとりの代名詞であるモツ串が生まれました。

美唄やきとり 鳥乃家のはじまり。

 美唄焼き鳥は、”美唄焼き鳥の父”と言われる三船福太郎からはじまる。

その後、柳谷常雄さんが三船福太郎の後を継ぎ、美唄焼き鳥がまた引き継がれた。

鳥乃家は、柳谷氏の元で修行をし、その後に美唄やきとり鳥乃家として独立したのがはじまりです。

 現在美唄市内には幾つもの美唄焼き鳥を営む店舗があり、時代の変化とともに、美唄やきとりはその味を変えてきました。

 しかし鳥乃家では、創業者の味を引き継いでいるため、塩と炭にこだわり美唄焼き鳥の名店「三船」から引き継いだ味を今に伝え、創業から変わらない味で、大勢の人に笑顔で美味しく食べて頂く想いを詰めて焼き上げています。

一本一本手作業で、鳥乃家のこだわり

鳥乃家で使用している炭は、高級木炭で知られるイタヤ木炭を使用しております。力強い火力が特徴で、じっくりと高温で焼き上げることで香ばしさを引き出します。専属の窯元と契約しており鳥乃家にしか出せない味わいをお楽しみ頂けます。

創業時から変わらずに、今も仕込みはひとつひとつ手作業です。ひと串ずつ、創業からの想いを込めて下処理から焼きまで仕上げます。これからも手作業にこだわり北海道内、そして全国へ向けて発送いたします。

美唄焼き鳥の特徴は、炭で焼き上げた香ばしさ。味付けは、素材のうま味が引き立つように、シンプルな塩味。胡椒を使わず、創業から変わないモツの歯ごたえや玉ねぎの甘み、さっぱりとした鳥の脂を楽しめます。